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    2026年最新版!サブ3ランナーにおすすめのランニングシューズ|ADIZERO EVO SLシリーズレビュー

    2024年11月に買ったAdizero EVO SL

    サブ3を目指すランナーにとって、シューズ選びはタイムに大きく影響します。

    特に近年は厚底シューズの進化が大きく、クッション性と反発性のバランスが重要になっています。

    この記事では、サブ3を目指す市民ランナー向けにおすすめのランニングシューズを紹介します。

    今回紹介するのは、現在私がデイリージョグ用として最もおすすめしているシューズ、
    adidas の「Adizero EVO SL」「Adizero EVO SL WOVEN」です。

    Adizero EVO SL WOVEN

    (アディダス公式サイトでは、現在(2026年5月時点)EVO SLは販売されておらず、EVO SL WOVENが販売されています)

    私はフルマラソン2時間33分の市民ランナーですが、普段のジョグでは「疲労を溜めにくいこと」と「自然にスピードが出ること」を重視しています。

    その中で、Adizero EVO SL シリーズは、

    • 軽量性
    • クッション性
    • 反発感
    • ジョグの快適さ

    のバランスが非常に良く、ここ最近かなり気に入っている一足です。

    2025年12月に買ったAdizero EVO SL WOVEN。カラーバリエーションも豊富!

    特に、

    • サブ3を目指している人
    • 練習量が多い人
    • 厚底に興味がある人
    • ジョギングはノンカーボンシューズが良い人

    にはかなりおすすめできます。

    軽いのに脚への負担が少ない

    ADIZERO EVO SLシリーズを履いて最初に感じたのは、「かなり軽いのに脚が楽」という点でした。

    軽量シューズはクッション性が弱く、脚へのダメージが大きくなりやすい印象がありますが、このシューズはジョグでも快適に使いやすいバランスになっています。

    デイリージョグでは12kmほどの距離を走ることが多いですが、50分〜1時間ほどのジョギングの最後でも脚が重くなりにくく、翌日に疲労を残しにくいと感じました。

    ちなみにネットで調べてみると、重さは、26.0センチメンズで、

    • EVO SL: 約225g前後
    • EVO SL WOVEN: 約230g前後

    くらいのイメージです。

    WOVENのほうが、

    • フィット感
    • アッパーのしっかり感

    が少し強めで、その分わずかに重くなる傾向があります。

    (正直、この5gの差はほぼわかりません笑)


    ジョグでも自然にペースが上がる

    このシューズは反発感が強すぎず、自然に前へ進む感覚があります。

    無理にスピードを出そうとしなくても、気づけば普段より少し速いペースで走れていることが多いです。

    特にEペース前後のジョグとの相性が良く、フォームも崩れにくい印象があります。

    「楽に走っているのにペースが上がる」という感覚があり、日々のランニングがかなり楽しくなりました。

    私は、EVO SLの1つ前のジョギングシューズはasicsのSUPER BLAST2という、asicsが出しているジョギングシューズの中では最も反発性のあるシューズを履いていましたが、そちらよりもEVO SLシリーズの方が軽く、自然とスピードが上がる感覚があります。


    厚底特有の不安定感が少ない

    最近の厚底シューズは反発が強い一方で、不安定さを感じるモデルもあります。

    しかしAdizero EVO SLシリーズは、接地時の安定感が比較的高く、ジョグでも安心して使いやすいです。

    特にコーナーや下りでも扱いやすく、「練習用として毎日履ける厚底シューズ」という印象があります。

    厚底初心者にも比較的おすすめしやすいモデルだと思います。

    ちなみに、EVO SLからEVO SL WOVENになって、少しミッドソールの硬さが増したと思います(ほぼ気にならないレベルです笑)。WOVENは接地感も程よくあり、接地時の脚の違和感などにもすぐに気付けるので、怪我予防に良いと言えます。


    サブ3を目指すランナーに特におすすめ

    このシューズは、サブ3〜サブエガ〜サブ40を目指すレベルのランナーにかなり相性が良いと感じています。

    普段のジョグから自然にスピード感を作りやすく、ポイント練習へのつながりも良いです。

    また、レース用シューズほど脚への負担が強くないため、練習量を確保したい市民ランナーにも向いています。

    「速くなりたいけど、故障は避けたい」という人には特におすすめできる一足です。


    まとめ

    デイリージョグ用シューズとして、現在かなり満足度が高いのがAdizero EVO SLシリーズです。

    • 軽量性
    • クッション性
    • 自然な反発
    • 安定感

    のバランスが良く、日々のジョグを快適にしてくれます。

    サブ3を目指しているランナーや、ジョグ用シューズ選びに悩んでいる人は、ぜひ一度チェックしてみてください。


    追記:サイズ感

    私は、ADIZERO EVO SL、ADIZERO EVO SL WOVENともに25.5cmでちょうど良いサイズ感でした。

    他メーカーのシューズでは、

    • Nike ヴェイパーフライ3
    • Nike アルファフライ3
    • ASICS メタスピード東京
    • ASICS スーパーブラスト
    • ASICS スーパーブラスト2
    • ASICS エヴォライドスピード3
    • PUMA ファストアール3

    は26.0cmを履いています。

    一方で、adidas のアディオスプロ4は25.5cmでちょうど良いサイズ感です。

    そのため、普段からadidasのランニングシューズを履いている方であれば、基本的にはマイサイズで問題ないと思います。

    他メーカーと比較すると、EVO SLシリーズはややサイズ感が大きめに感じました。


    追記:耐久性

    私はこれまで、

    • EVO SLを2足
    • EVO SL WOVENを1足

    使用してきました。

    WOVENは現在は2足目を絶賛使用中です!

    上記の3足はそれぞれ700km前後使用しましたが、ミッドソールの大きなヘタリはあまり感じませんでした。

    もちろん新品時と比較すると多少の変化はあるのだと思いますが、ジョグ用シューズとしては耐久性はかなり良い部類だと思います。

    • 気分転換
    • 大体どのジョグシューも700kmくらいで飽きる

    という点を理由に買い替えましたが、「耐久性が低い」と感じたことはありません。

    デイリージョグ用として安心して使いやすいシューズだと思います。